web拍手 by FC2

少しずつ作業進めていますが、旧サイト閉鎖に伴いこちらにUPできていないラベルはご覧いただけなくなりました。ご不便おかけして申し訳ありません。

兄を持ち運べるサイズに DVDラベル兄を持ち運べるサイズに (2025)
BRING HIM DOWN TO A PORTABLE SIZE
自作DVDラベル&BDラベル日本映画【あ】PAGE-25

PAGE-26Next

兄を持ち運べるサイズに/BRING HIM DOWN TO A PORTABLE SIZE (2025)

DVDラベル

Blu-rayラベル

BLOG: 兄を持ち運べるサイズに(2025)

邦題: 兄を持ち運べるサイズに
英題:BRING HIM DOWN TO A PORTABLE SIZE
年度:2025年
製作国:日本
上映時間:127分
ジャンル:映画/ドラマ/コメディ
劇場公開:2025年11月28日

出演:
柴咲コウ ・・・村井理子
オダギリジョー ・・・兄
満島ひかり ・・・加奈子
青山姫乃 ・・・満里奈
味元耀大 ・・・良一
斉藤陽一郎
岩瀬亮
浦井のりひろ
足立智充
村川絵梨
不破万作
吹越満

監督:中野量太
製作:
崔相基
小林敏之
和田佳恵
エリック・ル・ボット
高丹
篠田学
企画プロデュース:小川真司
エグゼクティブプロデューサー:後藤哲
プロデューサー:
片山武志
若林雄介
久保田恵
ラインプロデューサー:天野佑亮
原作:村井理子 『兄の終い』(CEメディアハウス刊)
脚本:中野量太
撮影:岩永洋
美術:大原清孝
編集:瀧田隆一
音響効果:勝亦さくら
音楽:世武裕子
照明:谷本幸治
録音:猪股正幸
装飾:榊さくら
スタイリスト:西留由起子
ヘアメイク:
山田みずき
石川奈緒記
キャスティングディレクター:杉野剛
助監督:本田大介

予告編とBLU-RAY

trailer

PRAmazon.co.jp

兄を持ち運べるサイズに 豪華版 [Blu-ray]

商品の説明
内容紹介

【特典映像】
・メイキング
・舞台挨拶(プレミア上映会/公開初日)
・予告編集


『浅田家!』『湯を沸かすほどの熱い愛』中野量太 監督作

きっと誰もが"家族"を想う、 実話を基に描かれた家族たちのてんてこまいな4日間。


【作品内容】
『湯を沸かすほどの熱い愛』や、『浅田家!』で、国内の大ヒットのみならずフランスでも大ヒットを記録した中野量太監督が5年ぶりにメガホンを執った本作は、作家・村井理子氏が実際に体験した数日間をまとめたノンフィクションエッセイ「兄の終い」をもとに、絶縁状態にあった実の兄の突然の訃報から始まる家族のてんてこまいな4日間を描いた、あらたな家族の物語。


【作品ポイント】
【豪華版Blu-ray限定】
豪華版Blu-rayには、ここでしか観られない『兄サイズ』メイキングや、イベント映像の模様など『兄サイズ』ファン必見の特典映像を収録!


■『湯を沸かすほどの熱い愛』『浅田家!』の監督・中野量太による、“家族”を想いなおす物語。
『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本アカデミー賞・報知映画賞など多くの映画賞を席捲、二宮和也主演『浅田家!』では、国内の大ヒットのみならずフランスでも大ヒットを記録。一貫して“家族”の姿を描き続けてきた映画監督・中野量太。
その中野監督が5年ぶりとなる最新作に選んだのは、作家・村井理子氏が実体験を基に綴ったエッセイ「兄の終い」。疎遠になっていた兄の急死によりバラバラになっていた家族が集結、兄の人生の後片付けで様々な事実と直面する数日間の実話を、中野監督の脚本により、『兄を持ち運べるサイズに』として映画化。
エンドロールで誰もが自分の家族を思い出し、大切な人に自分の気持ちを伝えたくなる??温かな希望に満ちた作品が誕生した。

■物語を彩る実力派キャストが集結!
マイペースで自分勝手な兄に幼いころから振り回されてきた主人公の理子を演じるのは、第25回日本アカデミー賞新人俳優賞、最優秀助演女優賞をW受賞、第44回ブルーリボン賞新人賞を受賞するなど、話題作に出演し続ける柴咲コウ。
そんな家族を振り回す原因となる、映画史上稀にみるダメな兄ちゃんを演じるのは、『THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』で脚本・監督・編集・出演を務め、俳優以外の活躍もめざましいオダギリジョー。
兄の元嫁・加奈子には、主演を務め興行収入51億円を突破した『ラストマイル』で第48回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した満島ひかりと、豪華キャストが名を連ねる。
さらに、兄と加奈子の娘であり、両親の離婚後は母と暮らす満里奈役にはnicola専属モデルでドラマ「介護スナックベルサイユ」に出演の青山姫乃、二人のもう一人の子供で最後まで兄と暮らした息子・良一にはドラマ「3000万」の味元耀大が起用され、作品に繊細でフレッシュな魅力をもたらした。

■実体験から生まれた原作??村井理子「兄の終い」
原作となったのは、2020年にCEメディアハウスから刊行された作家・村井理子氏のノンフィクションエッセイ「兄の終い」。村井氏は映画化に伴い、兄に向けての手紙のようなコメントを発表。
「兄ちゃん、あの日からもう5年。とうとう映画が完成しました。映画が大好きだった兄ちゃんに見てもらえないのが残念だけれど、素晴らしい作品に仕上がっていました。」から始まるコメントは、「まさか自分のことが映画になったなんて知る由もない兄ちゃん、天国の両親と穏やかな時間を過ごしていてください。いつか私もそちらに行きます。そしてもう一度、四人家族をやり直そう。」と結ばれている。


【あらすじ】
作家の理子は、突如警察から、兄の急死を知らされる。兄が住んでいた東北へと向かいながら、理子は兄との苦い思い出を振り返っていた。警察署で7年ぶりに兄の元嫁・加奈子と娘の満里奈、一時的に児童相談所に保護されている良一と再会、兄を荼毘に付す。
そして、兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化しているアパートを片付けていた3人が目にしたのは、壁に貼られた家族写真の数々。子供時代の兄と理子が写ったもの、兄・加奈子・満里奈・良一が作った家族のもの・・・
兄の後始末をしながら悪口を言いつづける理子に、同じように迷惑をかけられたはずの加奈子はぽつりと言う。「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」
兄の知らなかった事実に触れ、怒り、笑って、少し泣いた、もう一度、家族を想いなおす、4人のてんてこまいな4日間が始まったー




AMAZON 光沢写真画質DVD-R




SPACEMAN'S CUSTOM DVD & BLU-RAY LABELS

B級、C級、マイナー映画、ホラー、SF映画多数! 2008年8月末スタートの自作DVDラベルコーナーです。

洋画がメインですが、海外ドラマ、アニメや邦画も少しだけあります。

ラベルをお持ち帰りの際は、
拍手ボタンクリックお願いします。 コメント頂けるととても嬉しいです。o(*^▽^*)o~♪

管理人:SPACEMAN