
映画『ラスト・ブレス』予告篇|9月26日(金)ロードショー
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ラスト・ブレス [DVD]
商品の説明
内容紹介
残された酸素はわずか10分―― 極限を生き抜け!
完全なる暗闇に覆われた深海に取り残されたダイバー
酸素残量はわずか10分という絶対絶命の悪夢!
“生存確率ゼロ”からの脱出を描くサバイバル・スリラー 2025年の2月に全米公開され、『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』に次いで興収チャート初登場2位のスマッシュ・ヒットを記録した『ラスト・ブレス』は、究極の悪夢というべきシチュエーションにひとりぼっちで取り残されたダイバーの運命を描くサバイバル・スリラーだ。舞台となる水深91メートルの海底は完全なる暗闇に覆われ、ただでさえ私たち常人の想像が及ばない世界だが、本作の主人公である若き飽和潜水士は命綱を失い、海上からの酸素供給も絶たれたまま深海に置き去りにされてしまう。もはや“生存確率ゼロ”といっても過言ではない、この絶体絶命の危機を脱する手段はあるのか。そのとき必死の救助を試みる人々は、どのように行動したのか。しかも、あらゆる観客を釘付けにするであろうスリルとスペクタクルに満ちた本作は、実際に起こった潜水事故を緻密なリサーチに基づいて映画化したトゥルー・ストーリーなのだ。
■極限状況で描かれる“本物”の緊張感
深海や密閉空間といった逃げ場のない環境で展開される物語は、息をのむほどの臨場感。観ている側まで呼吸を忘れてしまうような、圧倒的なサバイバル体験が味わえる。
■実話に基づく圧倒的な説得力
実際に起こった潜水事故を緻密なリサーチに基づいて監督のアレックス・パーキンソンが映像化。すべての展開に重みがあり、「もし自分だったら」と考えずにはいられない、強烈なリアリティが最大の魅力。
■人間の“生きる力”と“絆”を描く感動ドラマ
極限の中で試されるのは、知識や体力だけでなく、人を思う心と信頼関係。スリルだけでなく、深い感動と余韻を残すヒューマンドラマとしても公開時は高く評価されている。
■キャストには、ベテランと若手の実力派が勢揃い!
経験豊富な最年長の潜水士ダンカンを人間味豊かに演じるのは、『ラリー・フリント』『スリー・ビルボード』などで米アカデミー賞に3度ノミネートされた実績を持つウディ・ハレルソン。加えて、マーベルのスーパーヒーロー映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のタイトルロールを演じて脚光を浴びたシム・リウがストイックな潜水士のデイヴ、Netflixの人気ドラマ・シリーズ「ピーキー・ブラインダーズ」のフィン・コールが絶体絶命の危機に見舞われるクリスに扮し、迫真の演技を披露している。
●ストーリー
北海でガス・パイプラインの補修を行うため、スコットランドから出航した潜水支援船タロス号。ダンカン、デイヴ、クリスの3人の飽和潜水士が水深91メートルの海底で作業している最中、タロス号がコンピュータシステムの異常で制御不能に陥り、命綱が切れたクリスが深海に投げ出されてしまう。緊急用の酸素残量は、わずか10分。海底の潜水ベルにとどまったダンカンとデイヴ、海上のタロス号の乗組員たちは、あらゆる手を尽くして救助を試みるが……。