クライムズ・オブ・ザ・フューチャー Blu-ray&DVD [Blu-ray]
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カンヌ映画祭が騒然!
鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が描く強烈な近未来
カラダから生み出されるのは、希望か? 罪か?
■稀代の鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督×豪華キャスト
『クラッシュ』『イグジステンズ』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』など数々の受賞歴と共に物議をかもしてきた映画作家デヴィッド・クローネンバーグ。第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部?に出品され、退出者が続出した賛否両論の問題作!主演は『グリーンブック』のヴィゴ・モーテンセン。??のカラダから臓器を?み出すアーティスト・ソールを演じ、パートナーのカプリースに『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のレア・セドゥ、??を監視する政府機関のティムリンに『スペンサー
ダイアナの決意』のクリステン・スチュワートという豪華キャストが揃った。
■製作に20年以上を費やした最新作のテーマは「?類の進化についての黙想」
製作に20年以上の年月を費やした本作。クローネンバーグは1999年の時点でこの脚本を書いていたが、世に出すのに適切なタイミングだと確信できるまで、20年間温めていた。このタイミングで映画化に動き出した理由として監督は「世界中の人々が様々な社会問題を強く意識するようになった。例えば、海洋汚染により、現在あらゆる人の体の中にマイクロプラスチックが入り込んでしまっている。その状況を見て、この映画を作ることがこれまでになく説得力を持つ時だと実感したんだ」と振り返った。
●ストーリー
そう遠くない未来。人工的な環境に適応するよう進化し続けた人類は、生物学的構造の変容を遂げ、痛みの感覚も消えた。
加速進化症候群のアーティスト・ソールが体内に生み出す新たな臓器に、パートナーのカプリースがタトゥーを施し摘出するショーは、チケットが完売するほど人気を呼んでいた。しかし政府は、人類の誤った進化と暴走を監視するため""臓器登録所""を設立。特にソールには強い関心を持っていた。
そんな彼のもとに、生前プラスチックを食べていたという遺体が持ち込まれる...。