
【映画】『ワールド・タスクフォース 消失領域』予告編
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ワールド・タスクフォース 消失領域 [DVD]

商品の説明
内容紹介
世界は、静かに終わり始めている。
最強女性エージェントが追う、世界規模で拡大する児童誘拐事件――。
消えた“44人”の背後に広がる恐るべき真相とは!?
特殊精鋭部隊が未曾有の危機に挑む本格ミリタリーアクション!
★近未来×国際特殊部隊によるリアル作戦描写が見所!
国境の概念が崩れた近未来を舞台に、各国の精鋭が集結した国際特殊警察が活躍。ヘリボーンによる強襲、都市部での追跡、監視網を駆使した包囲作戦など、現代戦に近いリアルな戦術アクションが展開される。単なる銃撃戦ではなく、連携・判断・緊張感が問われるミッション描写は、ミリタリーアクションとして高い完成度を誇る。
★児童誘拐事件から拡大する世界規模の異常へ発展する!
発端は一件の誘拐事件。捜査が進むにつれ、各国で同時多発的に子供たちが消え、その数が“44人”で一致するという不可解な共通点が浮上する。さらに現場周辺には動物の死骸や謎の構造物が出現し、事態は犯罪の枠を超えた様相を呈していく。
徐々にスケールアップする異常が、観る者に強い不安と引力を生み出す。
★科学では説明できない“異質な恐怖”の侵食を描く
物語はリアルな犯罪捜査から始まり、やがて説明不能な現象へとシフトしていく。
黒い目を持つ子供たち、精神を侵すような異音、世界各地で頻発する異変。現実と非現実の境界が崩れていく過程を、段階的に描いていく構成が特徴。観客は主人公と同様に「何が起きているのか分からない恐怖」に巻き込まれていく。
★崩れゆく世界と対峙する女性エージェントの葛藤が観るものに緊迫感を与える
主人公は卓越した戦闘能力を持ちながら、任務中に判断の遅れや異常なビジョンに苦しむ不安定な存在。
任務と精神のバランスを失いかけながらも現場に立ち続ける姿が、物語に強い緊張感を与える。
終盤では“新たな命”という要素も重なり、崩壊へ向かう世界の中での個人的な選択が浮き彫りになる。
★アクションから終末観へ…ジャンル横断の構造で製作された異色作
本作の最大の特徴は、軍事アクションとして始まりながら、物語が進むにつれて終末的なビジョンへと転調していく点にある。暴動、航空機の墜落、そして世界規模の異変へとジャンルがシームレスに拡張していく構造が、観る者に予測不能の体験をもたらす。単一ジャンルに収まらない独自性が強い作品である。
【ストーリー】
国境を越えて活動する国際特殊警察ISOPの精鋭部隊は、各地で多発する児童誘拐事件の捜査に当たっていた。
ある誘拐犯グループの摘発を皮切りに、事件は単なる犯罪の域を超え、国際規模へと拡大していく。
やがて各国で同時多発的に子供たちが姿を消し、その数は不可解にも共通して“44人”。さらに現場周辺では、動物の死骸や異様な“かかし”のような存在が確認されるなど、説明不能な現象が相次ぐ。
任務にあたる中、隊員ジェマは幻覚や予兆のようなビジョンに悩まされ、次第に現実と異常の境界が揺らぎ始める。
そしてついに、子供たちは異様な状態で発見され、世界は制御不能な混乱へと突入していく。
それは単なる事件ではなく、人類の秩序そのものを揺るがす“何か”の始まりだった――。
【キャスト】
ジェマ役:アンドレア・ティヴァダル (日本語吹替:中川舞維)
ルーク役:ヨルド・ノッター(日本語吹替:小林秀行)
クリス役:ジャック・マカヴォイ(日本語吹替:渡慶次信幸)
トム役:イライジャ・ローウェン(日本語吹替:金成千洋)
隊長役:マルゴジャータ・クララ(日本語吹替:織部はるか)
マヤ役:マユ・グラリンスカ=サカイ(日本語吹替:吉沢果子)
【音声】
1.英語(5.1chドルビーデジタル) 2.日本語吹替(2.0chドルビーデジタル)
【字幕】
1.日本語字幕 2.日本語デカ字幕 3.日本語吹替用字幕
【仕様】
カラー / 本編110分 / 16:9シネスコ / 片面1層 / 1枚組 / MPEG-2 / 4Cピクチャーレーベル
発売元:プルーク
販売元:インターフィルム